新社会人の皆様、いよいよ明日から本格的に新年度のお仕事がスタートですね。
私も、明日から社会人歴4年目に突入します・・・・><

気づけばもう20代前半から、20代半ばになり、下手すればアラサーの仲間入りが迫っております(もうアラサーになってる?)。
無事仕事を続けられたことに感謝すると同時に、この先どんな未来が待っているのか期待と不安でいっぱいだったりします。

でも、それの比でないくらいドキドキしているのが新社会人の方々なのではないでしょうか。
配属先、同僚、上司、仕事内容などなど、心配なことは山ほどあるでしょう。

上記のことについてはアドバイスできませんが、金銭的なことについては少しでもお力になれればと、数年間働いてきた身として勝手に伝えさせていただきたいと思います。

1 手取は数年働いてもかわらない
2 節約するならお昼ごはんと飲み物を持参しよう

1 手取は数年働いてもかわらない について
実は私は、入社前は手取は自然に上げっていくものだと思ってたんです。でも実際は違いました。
超大企業とか士業等特殊な方は当てはまらないと思いますが、私のブログを見てもらえばわかる通り、手取りはほとんど上がっていません。むしろ初給与の手取りの方が今より2万円ぐらい上なんです。
でも、実は、昇給はしているんです。
じゃあなんで手取りが増えていないか。それは、昇給分以上に税金、社会保険料、年金等が値上げされているんです・・・!!
信じられないほど、高いです。。。。。
給与明細を見て驚く人も多いかと。。。。。
少子高齢化の今、少ない現役世代で多くのお年寄りを支えるため仕方のないことなのです。
この状況は好転しないでしょうし、この状況を受け入れて生活するほかないと思います。

2 節約するならお昼ごはんと飲み物を持参しよう について
節約したいけど、まず何をすればよいかわからない方。
ますはお昼ごはん、飲み物を家から持っていくことがトライしやすいかと思います。
コンビニで買う人も多いけど、なんだかんだお金かかりますよね。
お昼ごはんは簡単な弁当を。飲み物は水筒を持っていくといいと思います。
環境にもお財布にも優しいです。

以上、2つのことをお伝えしました。参考にされた方がいれば幸いです。

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by sigotodekinai | 2017-04-02 15:48 | 無駄に考えてみた | Comments(0)

給料日は来週なので、貯金は増えておりませんが、暇なので更新してみました。

タイトル通り、お金をあまり使わないでジャニ活する方法をお伝えします!

わたくし、元旦のコンサートにも参加してきました。いのおさんは女子アナとのスキャンダルもあったけど、やっぱりコンサートって最高だなと再認識しました。

コンサート恒例のグッズの列は大行列で、金欠な方も多いのでは?

そこで今回は平成ジャンプを例にして、あまりお金をかけないジャニ活を説明したいと思います。

ちなみに私はコンサートに行くことこそジャニ活と考えています。

まずは、必然的にかかるお金について。


<必ずかかるお金>

1 ファンクラブ会費 4000/年 (初年度は5,000円)

→コンサートチケットを取るなら必須です。


2コンサートチケット代 7000円~

→複数回入る場合は掛ける回数です

3 コンサート遠征費 数千円~数万円

→これは居住地、会場によって大きく違くなります。

以上3つ 合計 最低金額 11,000円プラス交通費

上記は本当に最低限なものです。これじゃあ曲知らないままコンサート行くのか!?となりますよね笑 私もこれだけではありません。続いて節約ポイントです。


<節約ポイント>

1 CDは購入せずレンタル

→定価約3,000円なのが、発売から数週間待てば数百円で借りれます。

2 コンサートの度にグッズは買わない!!

→1番大事。初コンサートでどうしてもほしい場合はうちわ、ペンライトなど一通り買ったらもう買わない。

ペンライトは壊れるまで使う。


3 雑誌も買わない

→たった数ページのために購入しても・・・・

あと個人的にはコンサートDVDは購入すると決めています。

<結論> 

私は、コンサートグッズをあまり購入しないで節約しています。

しかし、皆さんそれぞれ交通費を新幹線じゃなく高速バスにするとか、複数回入らないで一回に集中するなど自分なりの節約ポイントを決めれば節約は可能だと思います。

ダメなのは、お金が有り余っているわけでないのに

「とにかくできるだけ多くコンサート行く!」

「コンサートに来たからにはせっかくだから買わなきゃ!」

という方だと私は思います。

最低限ペンライトさえあれば、コンサートは楽しめますよ。

暗くなれば、古いライトか最新のライトかなんて区別つきませんし汗

タオルを振り回す曲は少し胸が痛みますが(笑)、それさえ過ぎれば無問題。

うちわも不要。

私はもともとめちゃくちゃコンサートでお金を使っていたわけではなかったのですが、

伊野尾ちゃんの例の事件で目が覚めまして(笑)

本当に納得できるものでないと買わなくなりました。

まあ節約にはそれぐらいがちょうどいいんだろうね。

以上

ジャニオタのみなさん、参考にしていただけたら幸いです。


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by sigotodekinai | 2017-01-15 13:12 | 無駄に考えてみた | Comments(0)


ものすごく暇なので比較的長めの文章でも書いてみようと思います笑

題名のことを思ったのは、ヘイセイジャンプの伊野尾慧が某女性タレントとの密会を週刊誌に撮られたとき。

相手の女性は、セクシー女優といわれる人。自分では職業差別とかしているつもりはなかったが、ショックだった。「なんで、どうして」って感じに。

じゃあ普通の女優だったらショックじゃないのか、と考えても多少は変わってもやっぱり同じ気持ちだろうなあ。

ネットにあがってる写真はどうみてもいのちゃん本人にしか見えないし。

自分は所詮大勢のファンの一部で本人と話したことも相手に認識されたこともないのに、いっちょ前に裏切られた気分になった。携帯待ち受けもいのちゃんからシンプルな模様のに変えて、コンサートで一目ぼれして買ったはずのうちわは見たくなくなった。

同じような気持ちをかかえている人を探して心を落ち着かせようと、いつも見ていた、伊野尾ちゃんのファンブログへいってみた。

そこには予想通り、ショックで立ち直れない人だらけだった。でもたくさんのコメントを読んでいて引っかかる意見があった。

それは「夢を与えるのが仕事なのにプロ意識が足りない」という批判。

確かにアイドルは夢を与える存在だとよく言われる。

でも夢ってなに?一瞬でも付き合えるかもとかアイドルを独占したいとかそういうことなのだろうか。

アイドルだって中身は普通の人間だから少し羽目をはずしたり恋をすることだってあると思う。

でも「夢を与える」という言葉ひとつでアイドルからいろいろな権利を制限したり奪ったりしすぎなのではないか。

そのことを強く思ったのは、騒動直後の生放送で伊野尾ちゃんの疲れ切った顔を見たとき。

私はそんな顔を見たくてファンになったんじゃなく、笑顔を見たいんだと気づいた。

彼がプライベートで何をしようとも、ステージで魅せてくれた歌やダンスや笑顔はなかったことになんてならない。

なのにどうして、ファンはスキャンダルひとつで、アイドルがいつだってテレビの前やコンサート会場のファンを楽しませようとしてくれたことを忘れちゃうんだろう。

普段から夢を与えられすぎると、過剰に求めてしまうのかもしれない。

そして少しでも夢が崩されると、手のひら返し。

上記のことは、男性アイドルファンに限らず女性アイドルファンにもかなり当てはまることだと思う。

もしも好きなアイドルがスキャンダルを起こして怒りが沸き上がってきたら、一度彼彼女に与えてもらった夢を思い出してほしい。アイドルの歌を聴いて元気になれたこと、頑張ろうと思えたことなど。そうすると、いままで大好きだったアイドルを傷つける発言は簡単にはできないと思う。



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by sigotodekinai | 2016-11-21 21:07 | 無駄に考えてみた | Comments(0)