昔のアルバイトの思い出

ども。寒いのになぜ冷たい飲み物が欲しくなるのだろう。
いま、梅酒飲みながら書いてますw

私は学生時代、某アルバイトをした。そのときは本当に最悪で、それを思い出すと今はなんて平和なのだろうと思う。
期間は1か月しか続かなかった。
情けないな、もっと続けろよという感じだが、本当に無理だった。
原因は店長、その取り巻きのベテランたちかな。

バイトを始めようと面接に行ったとき。実はその時からまずいな~と感じていた。
店長は他のバイトを「馬鹿か」と怒鳴っていたのだ。
理由は、バイト日誌?みたいな勤務後に書く日誌の書き方があいまいだとか、とにかくくだらなそうなこと。
「この店長きれやすいのかな」
「気をつけなくちゃ」
と、せっかく採用されたのだから、頑張ろうと思ってしまった。
今思えば、この時点でやっぱりやめますと言えばよかった。
面談時に、「ここのバイトはかなり厳しいけど、ほんとにできる?」「・・・・できると思います」
「おもいますじゃだめだ」「できます!」
みたいなかんじでスタート。

最初はアルバイト全員にあいさつまわり。
みんな優しく出迎えてくれたように見えた。
あたりまえだけど、最初は本当に何が何だかわからなかった。
ドリンクの作り方など。
説明書を見てと言われるのだが、それを見てたら、客を待たせてしまう。
聞いた方が早いのに。。。。

あとは店長の怒鳴り方。「市ね」こそ言わないが、今にも殴りかかりそうな暴言を吐いて起こる。
他の人が起こられてると、こっちまで気がめいる。
客に聞こえるのではないか?と思うほど大きな声を上げる。
怖くて仕方なかった。

その一方で、店長はお気に入りのバイトにはとことん優しい。
もちろん?自分は気に入られることなくw、人間扱いさえされずに怒鳴られたりした。

入って2週間で同期がやめた。

自分はあっさりやめる動機とは違うんだなどとなぞの自信が生まれ、むしろ頑張ろうとかおもってたw

でも間違ってた。

あるとき、怒りMAXな店長に呼び出しを食らった。
はやくタイムカードを切れという。
タイムカードを押さないと、時給が発生してしまうからだ。
なんてけちなんだ。

で、自分の客への対応がまずく、お怒りになっているとのこ。
機械が調子が悪く、そのとき忙しかった?ため、器械に疎い私は、適当な返事をしてしまった。
次から次へと入るオーダー。先輩には聞ける雰囲気でなかったことも関係していたかも。

それでお怒り。客に謝罪しろとか言われた。サブ店長は謝罪したら余計怒らせるからやめてと私をかぶってくれたが、むしろ謝って客を逆切れさせて何もかも終わりにしたかった。
ここで、自分が実は他のバイトから仕事ぶりがよろしくないと言われていたことを言われる。
なんで言ってくれなっかたんだろう、と他のバイトとはうまくいってたつもりだったから、心が折れたw

どんどん店長の怒りのボルテージはあがる。
いっそ殴ってくれたら、警察言ってこいつとおさらばできるのに。殴れよ殴れよ。。。。。。
「もうバイトやめます」
「ここでやめるのはずるい!だったらなんでバイト応募したんだ!・・・・・・!」
ああもう泣いてやる。

一回泣いたらとまらなくなった。
それでも店長は叫びつづけていた。
だんだん呼吸が苦しくなると、過呼吸になっていた。はじめてだった。
手がしびれる。呼吸が荒くなる。苦しい。女性バイトが呼吸の助けをしてくれた。

それでも店長は大丈夫の一言もなかった。
ここでやっぱりこの人は・・・・とおもった。

「いま○○はたすけてくれただろう。助け合いの精神なんだ。感謝しただろう」

あんたが大声あげなきゃ過呼吸になんてなってないのに。。。。。

「でもやめます」
てんちょうが再び怒ろうとする
また過呼吸に

で、結局辞めれることになった。正直、本当にやめてよかった。
心から、あの店が潰れてくれることを祈っている。。。

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Commented by 足型研究員 at 2014-11-15 00:38 x
管理人様、辛そうでしたが良かったですね=理由はそうゆう人間にならない目標が出来たと思います=管理人様、頭がきますが、感謝です。
by sigotodekinai | 2014-11-11 22:14 | Comments(1)